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第3回なごやフードドライブ 〜ご家庭に眠っている食品をご寄付ください !〜

セカンドハーベスト名古屋 ロゴマーク日本では年間1,927万トンの食品が廃棄されていますが、このうち、まだ食べられるのに捨てられている食べ物 (=食品ロス) が年間632万トン※1 と言われています (平成25年度推計) 。一方で、日本の相対的貧困率※2 は全世帯の16.1%、一人親世帯の54.6%に達し、日々の生活に苦労している方が多くいらっしゃるのもの事実です (平成25年国民生活基礎調査より) 。

そこで、ご家庭で眠っている食品で下記条件を満たすものがあれば、捨てずにご寄付いただけないでしょうか ?
いただいた食品は、フードバンク※3 団体「 認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋」を通じて、生活に困窮している方々や社会福祉施設にお配りします。

受付終了

※3回目の受付は終了しました。多数のご協力ありがとうございました。

受付けられるもの (例)●受付られる食品の種類

・お米 (特に不足しています)
・パスタ、乾麺
・乾物 (のり、豆など)
・調味料、食用油
・インスタント食品、レトルト食品
・缶詰
・ギフトパック (お歳暮、お中元など)
・清涼飲料水
・お菓子

●条件

1. 賞味期限が明記され、かつ2ヶ月以上あるもの※4
 お米は常識の範囲内で古くないもの (玄米可)
2. 常温で保存が可能なもの
3. 未開封であるもの
4. 破損等で中身が出ていないもの
以上、全ての条件を満たすものに限ります。

※1 年間632万トンのうち家庭由来のものは302万トンと推計されています。
※2 相対的貧困率:可処分所得の中央値の半分 (=貧困線) を下回っている割合。平成24年の貧困線は122万円。
※3 フードバンク:まだ食べられるのに色々な理由で処分されてしまう食品を、食べ物に困っている施設や人に届ける活動。食料銀行の意。
※4 フードバンクでは、必要なものを必要な数だけ必要なところへお渡しします。そのためのマッチング時間や、配布先で賞味期限内にきちんと使っていただくために2ヶ月以上あるものとしています。

前回実施時に受け付けた寄付品をフードバンク団体に寄贈している様子●受付場所

食品の寄付は次の5カ所で受付ています。
中部リサイクル運動市民の会事務局 (名古屋市東区)
エコロジーセンター Re☆創庫 あつた (名古屋市熱田区)
エコロジーセンター Re☆創庫 春日井 (春日井市二子町)
エコロジーセンター Re☆創庫 さくら (名古屋市南区)
Re☆ショップ よしの (名古屋市東区)
※リユース&リサイクルステーションでは受付していません。

●寄付の方法

・食品を上記受付場所の営業時間内に持ち込んでください。
・寄付の際に連絡先をお知らせいただくと、フードバンク団体よりお礼状と活動報告書を送付させていただきます。 (個人情報をフードバンク団体に提供します)
・宅配便でお送りいただく場合は、フードバンク団体「認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋」まで直接お送りください。 (送料はご負担願います)
 〒462-0845 愛知県名古屋市北区柳原三丁目4番2号 小菅ビル1F / TEL:052-913-6280

●受付期間

受付は終了しました。多数のご協力ありがとうございました。

●問い合わせ

中部リサイクル運動市民の会 事務局
TEL:052-982-9079 (平日10〜17時)

●協力

認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋