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企業の社会的責任 (CSR:Corporate Social Responsibility) の考え方の広がりの中で、企業による持続可能な社会の実現に向けた取り組みが盛んになっています。
中部リサイクル運動市民の会は、NPOと企業がお互いの違う部分を活かして協働することで、社会に対してより大きな影響力を持つ活動が可能になると考えます。
また、当会が「事業型NPO」として、自らの目的に合った事業から収入を得て継続的に活動をしてきたノウハウを活かし、企業が継続的にCSR活動をできるよう、企業の本業をよりエコロジカルに変える応援をしたいと考えています。

協働事例

~中部電力株式会社とのパートナーシップ~
●記念日植樹券プレゼント事業

このパートナーシップ事業は、この地域のエネルギー問題について、中部電力株式会社と協議ができる関係づくりを進める中で生れ、2001年から継続しています。

事業の仕組みは以下の通りです。
まず、中部電力株式会社の顧客を対象に、抽選で「植樹券」(木を植える権利)をプレゼントします。「植樹券」の活用方法として、自分や大切な人の記念日に苗木を受け取るコースと、国内で植樹活動を行うNPOに寄付するコースがあり、当選者が自由に選択できます。国内のNPOに寄付するコースを選んだ当選者は、抽選で植樹ボランティアを体験できるツアーにも参加できます。

この事業の目的は、自分の手で木を植える体験や、NPOの植樹活動に植樹券を寄付することを通じて、環境問題への気づきや環境行動を広げることです。これまでに、64,000名を超える皆さまと13団体のNPOとともに、43万本以上の苗木を国内外に植えてきました。(2017年3月現在)
中部リサイクル運動市民の会は、このパートナーシップ事業を通じて、中部電力株式会社の本業である地域のエネルギー問題について、ともに議論できる信頼関係を築いていきたいと考えています。

中部電力(株)Webサイトもご参照ください。

過去の実績(PDF)

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