和喜田 惠介 (わきた けいすけ)  代表理事・事務局長

和喜田惠介写真 中部リサイクルに入って今年で10年目。入った当初は「若手」と言われていたのですが、いつの間にか共同代表になってしまいました。
最初は、単に「環境」に関する仕事がしたいと思いこの世界に飛び込みましたが、今では「市民参加」「NPOと行政の協働」「ファシリテーション」「NPOの組織マネジメント」など、興味・関心の範囲が広がっています。
休日には、地元の半田市にある「青山スポーツクラブ」という総合型地域スポーツクラブで、小学生のサッカーのボランティアコーチをしています。子どもたちには「ヒゲサンダー」と呼ばれていて、完全になめられています (笑)
人の入れ替わりが早いと言われるNPO業界ですが、「環境」を基本に置いて、じっくりと経験を積んでいきたいと考えています。

関心分野

・行政計画の策定プロセスにおける市民参加のあり方について
・NPOと行政の協働のあり方について
・参加型ワークショップにおけるファシリテーションについて

経歴・業務歴

・1999年
関西外国語大学外国語学部英米語学科を卒業。中部リサイクル運動市民の会のスタッフとなる。
主に、「環境総合誌E's (イーズ)」の編集、「エコペーパー100」の普及、フリーマーケットの企画・運営などの業務に携わる。

・2002年10月
科学技術振興事業団 (現、独立行政法人科学技術振興機構) の技術員として、「市民参加による循環型社会創生に関する研究 (研究代表:名古屋大学大学院環境学研究科柳下正治教授) に参加。

・2004年7月
津島市環境基本計画策定業務などの業務に携わる。

・2007年6月
共同代表に就任。
主に、自治体の環境まちづくりサポート、環境講座の企画・運営、エコ商品の普及などの業務に携わる。

委員等

・愛知県「NPOと行政の協働に関わる実務者会議」構成員 (2005年3月〜2007年3月)
・愛知県「協働ロードマップ検討会議」委員 (2008年度)

(2008年10月)