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「エコペーパー100」の古紙配合率について

2008年1月23日

「エコペーパー100」の古紙配合率について

このたび、大手製紙会社から販売されている再生紙について、古紙配合率偽装が明らかになりました。
この問題を受け、当会が製紙メーカーと共同開発した「エコペーパー100」につきまして、製造元である株式会社トキワを訪ね、製造工程を改めて確認いたしました。その結果、表示通り、原料は新聞古紙100%であることを確認し、その証明書も受け取りました。

今後は、「エコペーパー100」をさらに納得してお使いいただけますよう、製造段階における詳細な情報を改めて確認し、随時パンフレットやホームページ等でご報告させていただきたいと考えております。

一部の不祥事で、リサイクル運動や再生紙利用の広がりを止めるわけにはいきません。
当会は従来通り、信頼のおける環境配慮型の再生紙「エコペーパー100」の普及活動等を通じて、「地域循環型市民社会」の形成に貢献していきたいと考えております。引き続きご理解・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

「エコペーパー100」は、新聞古紙100%を原料とする製品を抄造する (漉 (す) く) 過程で発生した、品質基準を満たさなかった「損紙」も、その発生に応じて一部原料として使用しております。当会としてはこの損紙も含めて、新聞古紙100%と呼んで差し支えないと判断しております。