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ネットワーク・連携事業

2017/06/28

御在所&時ノ寿の森で植樹ツアー レポート

 2017年6月3日に三重県の御在所岳で、6月25日には静岡県掛川市の時ノ寿の森で、植樹ツアーを実施しました。ツアーは中部電力株式会社との協働事業である、「記念日植樹券プレゼント事業」の一環で開催されました。この協働関係は、中部地域のエネルギー問題について、中部電力と協議ができる関係づくりを進める中で生れ、2001年より継続しています。

御在所岳での植樹・御在所岳で植樹した皆さん・時ノ寿の森で植樹した皆さん

 事業の目的は、自分の手で木を植える体験や、NPOの植樹活動に植樹券を寄付することを通じて、環境問題への気づきや環境行動を広げることです。参加者の方たちは、御在所岳で植樹活動をする「NPO法人森林の風」と、時ノ寿の森で植樹を行う「NPO法人時ノ寿の森クラブ」への寄付を選んだ方の中から、さらに抽選で選ばれた大変ラッキーな皆さん。小さいお子さんからお年を召した方まで、合わせて18組46名の方にご参加いただきました。

子どもたちからNPOへ、植樹券の贈呈式

 みんなで和気あいあいと力を合わせて植樹をした後は、バードコールづくりや木のおもちゃづくり、里山ガイドウォークなどを、参加者とNPOが一緒になって楽しみ、子どもたちの「出来た!」という誇らしげな声や参加者の笑顔があふれていました。

木のおもちゃづくりでワクワク

 2001年から2016年までの15年間で、6万3千名を超える方々と13団体のNPOとともに、36万本以上の苗木を国内外に植樹してきました。今回のツアーでも、「また来たい!」「植樹をした木がどうなったか見に来てください」と、市民とNPOの交流の輪が広がっていました。
(レポーター/和喜田)

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